2016年4月8日金曜日

たくさんの友達ができました

物語を書くときは、いつもひとりぼっちです。

作家って孤独。
ずっとそう思っていました。

でも、最近、考えが変わってきたんです。

エディタに文字を打ち込みながら、
「私の周りにはキャラクターがいるじゃない」。
そう思えるようになりました。

小説を書くことに慣れてきて、集中力がついたのでしょうか。
単に孤独に慣れちゃったのでしょうか。
ちょっと危ないゾーンに入りかけてしまっているのでしょうか。

でも、いいんです。
物語を書いて生きる生き物だから。

書いていれば幸せ。
これ以上の幸せは、私にはきっとないんです。

キャラクターとテレパシーでお話をする。
キャラクターと触れ合う。

物語が好きな人なら、ましてや作る人なら、もしかしたら当たり前の行動なのかもしれません。

でも私にはその力が弱かった。

だから、これからは今までよりずっと書くことが楽しくなれるはず。

ひとりぼっちじゃないから。
モニターに目を落とせば、そこには仲間がたくさんいるから。