2015年7月8日水曜日

高齢者こそ小説を書くといいと思う

「昔作家になりたいと思っていたけれど、才能がないのでやめました」

そんな風におっしゃる方は多いです。

その度に思うんです。誰にいつ、引導を渡されたんだろう? って。

物語を作る楽しみを、より多くの方に知って欲しい。
特に高齢者の新たな生きがいとして、「創作」は最適だと思うのです。

パソコンなんて使えなくても、スマホの使い方さえ覚えれば、ネットに小説を公開できます。
手書き文字をテキストに変換できるアプリだってあります。

フェイスブックを楽しんでらっしゃる高齢者はとても多いです。
時折、小説を書いてみてはどうでしょうか。日記とは違う達成感を味わえると思うのです。

物語作成を新たな趣味に。
人生がきっと今より楽しくなりますよ。