2015年7月23日木曜日

小説を書くのは根気がいるね

毎日近所のカフェで原稿を書いています。
私は冒頭をかなり書き直すし、作りながらキャラの性格を肉付けするので、結構時間がかかります。
ですが、やっと波に乗れてきました。

書いている時間は楽しい。
なのに苦しさも同時に感じてしまうのは、文字数を気にするからかも、と思いつきました。

「朝から書いてるのにたったこれだけ」とか、「あとまだまだ◯文字ある」とか。

もういっそ、数のことなんて忘れてしまって、今目の前でできている物語そのものを楽しめばいいのにね。

完成したらお披露目します。
自分の書いた物語で誰かの心をぐわん、と揺らす。
それが今の目標です。