2015年5月31日日曜日

作業用のペンが決定しました

この間から原稿用紙にマジックペンで作業をしています。
マジックペンは作家林真理子さんが愛用されているという物を使っているのですが(多分三菱リブだと思います)、ずっと持っていると右手がプルプルしてきます。

そこで、ペンに滑り止めシートを巻きつけてみました。
そしたらめちゃくちゃ使いやすくなりました。軽い力で握れるので指も手首も痛くなりません。

滑り止めシートはセリアなどで売っていますが、他にもいろんな場面で重宝しています。


2015年5月30日土曜日

半沢直樹

ドラマではなく、小説の方の半沢直樹ですが、彼は私の理想です。
とにかく前向き。志を持って仕事をする。
こんな人に私はなりたい。



2015年5月29日金曜日

テーマ性

物語にはテーマが必要なのかな、と最近特に感じています。


2015年5月28日木曜日

夏に向かっている

今年は冷夏か、それとも猛暑か。


2015年5月27日水曜日

ノマドワーク

最高な作業場を発見しました。


2015年5月26日火曜日

手書きを試しているわけ

親指シフト、フリック入力、音声入力など、高速テキスト入力の修得にこだわっていましたが、「手書きの方が技術がつく」との記事をよみ、手書きに変更。


2015年5月25日月曜日

iPhone持ち歩きをやめました

家にいると、どうしてもネットをチラ見してしまい、進捗が滞りがちなので、外で作業することにしました。

iPhoneは家に置いていきます。
持ち歩くと絶対見てしまうので。

原稿用紙とマジックペンを使用します。

作業環境、激変です。


2015年5月24日日曜日

みかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ 和田重次郎物語」

みかん一座の劇を見てきました。

感動しました。冒頭から泣きっぱなしです。
座長の凛とした美しさに胸打たれ、役者さんたちの熱演に見入ってしまいました。

そして主役の重次郎。

気高く親思いの重次郎を、若い役者さんが凛々しく演じてらっしゃいました。

実は、わたくし、彼が地元のダンススクールに通ってらっしゃった時からの大ファンなのです。

十五年前、鉄道猫の衣装を着てスポットライトを浴びた少年を見た時、まるでダイヤモンドの原石を見つけたような気がしました。

たった一曲、彼が歌い踊っただけで、あたりの景色がかわったのです。
鉄道猫の見ている車窓からの景色が私にも見えるようでした。

それから毎年、発表会をとても楽しみにしていました。
地元劇団にゲスト出演などもされていたので追っかけて見ていました。
まだ小学生で、小さくて動きが可愛くて、見ているだけで元気をもらえていました。

そして今日。
久しぶりに見たダイヤモンドは磨かれてよりキラキラ輝いていました。
振り仰ぎたくなるような才能は、子供の頃から変わっていませんでした。

お話は「母と子の愛情」を主軸に進んでいきました。
ラスト、重次郎のセリフにはっとしました。

観客の雰囲気もとても良かったです。隣り合った席の方々と、休憩中にお話させていただきましたが、
「これは面白い」
「本当に見応えがある」
「座長は凄い方だ」
などと、皆様笑顔で語ってらっしゃいました。
とてもアットホームな空気でした。

泣いたり笑ったり、感情を揺さぶられっぱなし。
日常を忘れ、物語にただ没頭した、極上の二時間半でした。


2015年5月23日土曜日

ソウルキャッチャーズ

ワールドトリガーファンの方々が、こぞってお勧めされている漫画があります。
その名も「ソウルキャッチャーズ」。

遅ればせながら手に取りました。

感想を一言。

今の私がちょうどこだわっていたテーマがそこにありました。

最近、私は自分が「自分のアクションで誰かが変化すること」「誰かのアクションで自分が変化すること」が物凄く好きなのだということに気がついて。
とはいえ、大袈裟なものではありません。
私がお勧めした小説を読んだ友人が、作家にはまり全作品読破した、とか、
好きなアーティストのビデオを誰かが見てくれた、とか。
ちょっとしたさざ波のような変化が嬉しいのです。
だから、何かについて語るとき、「好きになってくれないかな」「興味を持ってくれないかな」と、相手の動きを期待しているところがあります。
ところが、ふと思ったんです。
たとえ小さなことであっても、他人を変えようと思うこと自体、傲慢ではないのか、と。


ソウルキャッチャーズの主人公は人の心が見えるゆえに、その人の悩みを解消させようと必死になっています。
でも、彼と同じ力を持つ者の中には、他人を悪く変化させようとする者もいるのです。
どちらも、目的はひとつ。
「相手を変えたい」。

主人公は音楽の力で他人を変えようとします。
優れたエンタメには、いや、全てのエンタメには、ヒーリングの力が確実にあるのです。
言葉をいくつ連ねても他人を変化させることのなかった主人公が、タクトを持ち、楽団を指揮すれば、多くの人を変えられるようになりました。

私の探していた答えが、そこにあった気がしました。
「自分のアクションで誰かが小さく変化する」ことを無上の喜びと感じる人間は、何か物を作ってみるといいんだと思います。
きっと誰かを変化させることが出来るはず。
そしてそれは、自分の幸せに繋がっているのです。

いい作品に出会えました。
物作りをされている方には特にお勧めの漫画です。



2015年5月22日金曜日

いい天気

うちで原稿書いてます。
鳥の声が聞こえていい感じ。



2015年5月21日木曜日

小説を書き始めて九年経ちました

好き勝手に自由に書いていたのが三年ほど。
創作仲間たちの「もっと考えて書いた方がいい」というアドバイスを受け、勉強を始め、そこから三年ほどして書く仕事を始めました。

好き放題書いていた頃、ある方に、「どうすればそんなに文章が上手くなれますか?」と尋ねたら、「十年書いてます」と返ってきました。
それが私の指針になりました。

十年書けば、上手くなれるんだ!と。愚直に信じてきました。

あと一年で十年です。
あっと言う間でしたね。




2015年5月20日水曜日

創作バトンに回答しました。

創作仲間、月乃かりんさんより、バトンをいただきTwitterにて回答しました。
まとめたものを転載、補足しておきますね。
バトン内容

①アイデアはどうだすのか 
どうなんだろう?なんとなく出てきます。構成は指南本読んだり表作ったりしてあれこれ考えます。

補足
アイデアの意味が正直まだよくわからないですね……。プロットや構成はぐりぐり考えるのですが、アイデアとは……?漠然としていて答えにちょっと戸惑いました。

②アイデアの出やすい場所 
エディタの前。

③作品にかかる時間 

ものによります。

④今までで一番嬉しかった感想  
どの感想も嬉しいですが一番影響を受けたのはオンラインデビュー小説にいただいた感想群。自分のこしらえた物が、誰かの感情を動かすことがあるなんて……!とても驚き嬉しかったです。

補足
とても辛いことがあり、ふとひとりぼっちの部屋で小説を書いでブログにアップしたら、沢山コメントをいただき、連日それが増えていったんです。
メッセージもいただき、リンクされていたブログに飛んでみると、拙作キャラへの愛が叫ばれていたりして……。
あの経験がなければ、飽きっぽい私は絶対途中でやめていた。
褒められることが嬉しくて更新していました。それまで褒められたことのない人生だったので夢を見ているみたいでした。
今は書くこと自体が好きで書いてます。
でもそのきっかけをくれたのは、あの時の感想のおかげ。
そして、そんなにもコメントをいただいたのは、デビュー作だけでした。
それを思うととても不思議に感じます。

⑤尊敬している人 Leadの四人、葦原大介。苦境に負けない。背景でなく作品そのもので圧倒させる。テクニックが凄い。言語センス、身体能力全てに痺れる。振り仰ぐようなエンタメの作り手。

補足

この人たちのことなら、いくらでも語れます!
大好き。

⑥目標 小説出版。

補足
これ、本当は、「書く仕事を継続させる」にしようかと思ったんです。
が、目標にしては小さすぎるかな、と。
いや、実際にはそう簡単に継続できるものでもないのですが、夢が感じられる目標の方がいいかな、と思って小説出版にしました。
去年の今頃、ふと思いついた目標です。

⑦描きたい(書きたい)ジャンル BL、TLなど恋愛もの。官能系。ホラー。コメディ。ファンタジー。昼ドラぽいもの。どこか過激な部分のある物語。

補足
今書いているのはTL小説です。

⑧回してくれた人をどう思うか @tukino77 さん。いつかプロ作家になるんだろうな……とずっと思っていました。クレバーな方。美猫を飼ってらっしゃる。毎日空豆ちゃんの写真をありがとう!

補足
それからペンネームにインパクトのある方だなー、と。いい名前です。お会いした事はないのですが、読者さんやクリエイター仲間、リアル友人などと、とても仲良くしてらっしゃり、社交的な方なのだろうなと推測してます。 文章が半端なくうまいので、何度か爪の垢くださいとお願いしたことあり(笑)

以上



2015年5月19日火曜日

ダメになるソファを仕事用に使っています。追記あり


うちには無印良品のビーズクッションが五つあり、全て仕事用に使っています。
とはいえ、本来の用途である、椅子としてではありません。

後ろに二つ重ねて背もたれに。
前に二つ並べて机にしております。

原稿は主にiPadを使って書いているのですが、ビーズクッション机だと、ベストの位置、角度でiPadを置けるので重宝しています。

背もたれも最高。

ソファとしても優秀ですが、仕事で両手を使う場合は、ビーズクッションだと体が沈みすぎて疲れます。
仕事椅子の座面は硬めがいい気がします。

一つ余っている分は気分によって肘掛けに。

ビーズクッションに取り囲まれた作業場であります(笑)

追記

背もたれ用のクッションは壁にぴったりくっつけた方がいいです。
机は、小机などで適当な高さに底上げしてください。肝心の座面は硬めのソファを使っています。
デメリットは、ビーズクッション自体がそこそこ高いこと。
大きいので場所をとること。
ちなみに、大は一つだけ、後の四つは中型サイズです。お好みでどうぞ。




2015年5月18日月曜日

肩周りのマッサージで疲労を回復させました

友人所有のマッサージ機に一時間ほど乗ってきました。

肩周りの血流がよくなり、気分爽快です。


2015年5月17日日曜日

コ、シラカワユウサク

松山市民劇団NEOの第二回公演に行ってきました。
楽しかったです。
知り合いが数人出演していましたが、演劇経験ゼロとうかがっていたのに、素晴らしい熱演でした。

人の頑張る姿を見ると勇気が湧きます。
私も頑張らねば。




2015年5月16日土曜日

ネガティヴとは?

アメトーク「ネガティヴ芸人」を見て、「ネガティヴ」の捉え方がかなり変わってしまいました。
私は自分の事を超ポジティブだと思っていました。
ところが今は「もしかしてネガティヴ?」と思っています。
バカリズムさんと若林さんの考え方が、とても自分に似ていたからです。
自己評価が低いのは、客観性が高いから、だと思い込んでいたのですが、いやいや、ただ悲観的なだけなのかも?、と、
もともと飛行機や新幹線などのハイスピードな乗り物が苦手で、海に行けばサメを恐れ、旅行に行けば、戻ってくるまで不安の塊、これは変化を恐れるビビリな性格のせいだと認識していたのですが、
もしかして、そのようなあり方を、「ネガティヴ」と呼ぶのですかね?
ネット辞書で調べてみると、「否定的な様」「消極的」とありました。

おお、となると、自分はドンピシャです。

ただ、「ネガティヴ」には、「後ろ向き」という意味合いもあって、それには全く当てはまりません。
落ち込む事があまりないし、命に関わること以外なら、勇気もチャレンジ精神もある方だと思います。

自分を小さな人間だと自覚しながら前に進む。
ネガティヴなポジティブでこれからも生きていこうと思います!



2015年5月15日金曜日

ストリエ小説完結しました。

ストリエに転載しました過去作品、シネマティックラブ
完結しました。
ストリエさんには飛ばないようなので、noteにリンクを貼ってます。
パソコンのみ閲覧可能とありますが、iPadでも見られます。
お時間のある時に覗いてみてくださいませ。





2015年5月14日木曜日

ストリエさんが面白い

新しい創作サービスが始まりました。
その名もストリエ。

漫画でもない、小説でもない、イラストでもない新しいサービス。

β版リリース翌日にアカウントを取り、早速連載を始めてみました。

8年ほど前に書いたセリフだけのSSです。

過去作品なので拙い部分はありますが、キャラ絵と背景イラスト、そして吹き出しなど、可愛らしいビジュアルに助けられ、面白く仕上がっていると思います。

驚いたことに、コメントをいただきました。

作品の感想をいただくのは本当に久しぶりの経験で、とても嬉しかったです。

久しぶりにワクワクするサービスに出会いました。


2015年5月13日水曜日

深呼吸

去年から作り始めていた新しいものが、やっと一つ完成しました。

慣れない作業で、関係者には沢山ご迷惑をおかけしてしまいましたが、

なんとかカンを取り戻せた気がします。


2015年5月12日火曜日

雨が降っています

自然音はどんなものも結構好きなのですが、雨の音だけは苦手です。
早く上がってくれないかな。

2015年5月11日月曜日

投稿サイト

小説投稿サイト「小説家になろう」が大好きです。
他にも投稿サイトはたくさんありますが、絶対なろう派。

私はツールやサービスに惚れ込むタイプなのです。

ところが最近、他にも気になる投稿サイトを発見しました。

コミコノベルと、SEGAさんのストリエ

絵ノベルが作れるようですね。
いや、面白そう!!

そのうちアカウントを取りたいと思います(笑)

2015年5月10日日曜日

先生という呼び方

苦手な言葉、使いたくない言葉が人より多いたちだと自覚しています。

例えば、作家や漫画家を「先生」と呼ぶことにとても抵抗があります。

私にとって「先生」=「著名人」ではなく、「教育者」という認識だからです。

辞書で「先生」の項目を引くと、

教師・医者など、学識のある、指導的立場にある人。また、そういう人、自分が師事する人に対する敬称」

とあります。
これを見ても、やはり、作家は先生のカテゴリーに当てはまっていない気がします。

でも今はTwitterなどで有名無名、様々な人間が繋がっている時代です。
ネットで作家や作品について呟くと、ご本人に伝わる可能性はとても高いです。

となると、やはり尊敬の意をこめて「先生」とお呼びした方がいいのかも、と思ったりします。

でも私にとって先生という呼び名は、単純に「教える人」であって、
決して「尊敬する人」ではありません。

何かもっと、ちゃんと意味が合っていて、尚且つ失礼にならない、しっくりくる呼び方はないでしょうか。
Twitterなどで本の感想を呟く時に、いつもそう思います。




2015年5月9日土曜日

Twitter

Twitterアプリは公式とATOKを使っています。
公式アプリは写真の見え方やURLをクリックした時の記事のひろがりかたなど、全体的におしゃれですね。

仕事用のサイトを作ろうと思っているのですが、Twitter公式アプリみたいな、おしゃれなホームページ作成ツールがあるといいな。


2015年5月8日金曜日

夏に向かっていますね

今日の我が家は夏日で、1日ランニングで過ごしました。
夏、大好き。
でも、暑い。
ありがちなジレンマです。

2015年5月7日木曜日

久しぶりのタイムライン

昨日、高校時代の友人たちと久しぶりにランチに行きました。
食事の後、彼女たちのフェイスブックタイムラインをのぞかせてもらいました。

丁度ゴールデンウィーク中だったこともあり、美味しそうな料理や美しい風景の写真がたくさん並んでいて、とてもゴージャスなタイムラインでした。

ただ眺めているだけで楽しくて、あっという間に時間がたってしまいました。

やはり私にはフェイスブックは向かない、とつくづく思いました。
だって、楽しすぎるのですもの。
読みふけってしまうのですもの。

あと十年、仕事を頑張って心と体に余裕ができて、ネットとの適度な距離を保てるようになったら。

自分へのご褒美に、フェイスブック、再開しようと思います。


2015年5月6日水曜日

ゴールデンウィーク最終日

ピザと流し素麺でしめくくりました。



2015年5月5日火曜日

連休ラストスパート

あと一日で終了とは。
早すぎ!


2015年5月4日月曜日

プロット

練り直し中。


2015年5月3日日曜日

ゴールデンウィーク二日目

まさかの雨で家にこもりきり。

残念です。


2015年5月2日土曜日

ゴールデンウィーク

とうとう始まりましたね。
大型連休!

どこかで「おひとり様動物園」に挑戦しようと目論んでいます。


2015年5月1日金曜日

夏日?

今日も一日汗ばむような気温でした。
夏がすぐそこ、って感じですね。

我が家には一台もクーラーがないので、毎年夏は灼熱地獄です。