2015年4月13日月曜日

五年前の自分に言いたいこと

以前Twitterで、「五年前の自分に言いたいこと」というハッシュタグを見かけた事があります。

五年前の私に、今の私が一言だけ、何かを伝えるとしたら。

「プロを目指してもいいんだよ」。

この言葉をチョイスしたい。

五年前の私は、趣味で書いていた小説技術を向上させるべく、指南本を読みまくったり、シナリオカルチャーに通ったり、創作の勉強に励んでいました。

でも、プロになりたいとは思っていませんでした。
いや、自分の技術では絶対になれないと思っていました。

確かにその頃の私の文章は未熟でした。
でも、努力と工夫で技術は徐々に磨かれていくものです。
それに、夢くらい、いくらでも見てよかったのです。わざわざ可能性を小さく見積もる必要など、全くありませんでした。

夢は叶うかもしれないよ。
でも、思い描かないと、きっとかなわないよ。

あの頃の私にそう言いたい。

実際には、ライターをしていたオンライン友達に声をかけてもらい、物書きの世界に突入できたわけですが、
それがなかったら、今味わっている色々な楽しみを、もしかしたら知らずに終わっていたかもしれないのです。

だから、五年前の私には、『目標だけでなく夢を持て!』と。
そう伝えたいですね。